静脈のイナズマイレブログ

イナズマイレブンに関することを中心にいろいろ書いていきます

日記 ダークホール 2026/8/31

日記を書きます。

 

なんか日付ズレてたっぽくて今日5ページ目。流石に書くことが無い。

 

youtubeの視聴履歴でも見て動画の感想とか言うか。

 

www.youtube.com

ポケモンの世界大会をちらちら見たり見なかったりしていた。すごい盛り上がり。演出も凝っていて頑張ってるなーって感じた。今ってスコヴィランが強いんだー。

ポケカの決勝の舞台。床に出したポケモンとかが表示されてすげーーーー!!!!! 俺が腹ペコバハムートやってるときもこれしてほしい。

 

 

youtu.be

ジオゲッサーガチ勢の対戦動画。凄すぎ。

 

電柱の形とかマンホールの形とか、めっちゃ細かい文字とかまで読んで位置を割り出す。知識量と推理力の競技。そう、競技。それの、プロ。ちゃんとカッコ良さを感じてしまった。

 

「探偵」って感じ。探偵ってこうなんだろうな。それの「地理」版。見てみて。最強プレイヤーみたいな人が細い低い声でボソっと核心を突く感じが手練れ感あって好きすーき。

 

 

 

ごめん文章カスみたいになってるかも。眠い、寝たいねん。でも今日中に8月分全部書いときたい。謎の、意地…。

 

 

 

youtu.be

ポケモンのマイナー版歴史紹介動画。なんか食い入るように見てしまった。

 

好き。追加要素。「これがあったほうが面白いやろ!」と開発者が思ったんだろうな。その、気持ちがもう嬉しい。だって別にわざわざポケモンにアニメーションつけんでも売れるやん。最低限は。でも大変だろうに工数かけてアニメーションつける。その心意気が好きなんだよ。大好き。

 

まあ冷静に考えるとアコギではあるんだけど。でも好きっす。

 

なんか最初に出た0→1より、1→1.5の動きに美しさを感じてしまうかもしれない。それって「こうしたらもっとおもろい」っていう想いが詰まってるから。作られた世界だけど「人の意思」をより感じるから。楽しませるために作った世界なんだなというのを実感できるから。あざすあざす。ゲーフリあざす

 

 

寝る。

 

日記 せつない乱闘 2026/8/30

日記を書きます。

 

ハンターハンターの一番くじを引きました。

人生初一番くじでした。最初はファミマで買おうとして並んでたら売り切れて、なんか悔しくなってスシロー予約して…張り切ったリベンジをしてしまった。

この「悔しさ」も、販売形式として良くできてると思う。引けなかった悔しさ、ハズレ引いた悔しさ、他の引いた人がアタリ引いてる悔しさ…。リベンジしたくなる。

4回引いたけど、これ1回850円なんだよなあ…。絶対なんかおかしい。何かに「浮かされて」買ってる気がする。まあいいんだけど。下位賞のカードでも嬉しいし。実際このラインナップだったらまた買うと思う。

 

 

なんか一番くじ並んでるときの雰囲気って独特な感じがある。若干のピリつきがあるというか。全員「敵」じゃないですか。受験会場とかの雰囲気に似てるかもしれない。

しかも受験と違って大体の人が「同グループなのに他人のフリして別グループとして振る舞う」という、薄っすらグレーのことをしていますしね。全員が全員に淡い殺意を持っている。怖い場ですよ。あそこに「絶」状態で並んだら一瞬でハゲるわ。

でもなんかそれも含めて、「お祭り感」というか「イベント感」があって楽しかった。再販してほしいなー。

 

 

というわけでハンターハンター最新話の話をします。ネタバレ注意!!!!!

 

 

 

 

 

ツェリ回でした。やった~~~~~。

それにしても「刹那の10秒」、ムッズ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

 

読み仮名が「刹那の10秒ラプラスデビル」だと判明しましたね。ラプラスデビル。かっけえ。「ラプラスの悪魔」ね。

 

俺知ってるよ? 「ラプラスの悪魔」。あれだろ?

なんか箱の中の仕切りに分子を観測できる悪魔がいたとして、そいつが分子を分別する働きをしたら、めっちゃアツい側とめっちゃ冷たい側に分かれるから熱力学法則に反逆できる!みたいな仮説? てきなやつ。

それだろ? 俺知ってっから。意外と俺そういうの詳しーから!

 

 

今ググってみたら全然違いました。それはまた別のやつらしい。はっず~~~~~~。これは「教養ナシ」。雑解体豚皮剥不可避。

ラプラスの悪魔はなんか「未来を完全に予測できるか?」みたいな話らしいです。

 

 

好きなシーン → 4・9・6が俺のラッキーナンバーだから36mとかあるかもな…

 

 

「絶のまま範囲外に出たら一回途切れるけど前隙(2.9秒)無しで再発動できる」は盲点だったなあ。これは結構朗報だと思う。結局敵前で絶の隙晒すのが一番危ないから。

 

なんかメリーゴーランドみたいな装置作って、10秒ごとに自動で範囲外出れる装置の上で戦ったら強いんじゃないか?

てか船の上だから絶対座標で考えるとじっとしてても自動で範囲外に出てしまうけど…。あーややこしい。電車で飛んでる蚊みたいな感じになってるのか? でもピトーのドクターブライスは慣性働いてなかったしな…。もうわけわからん…。やめよう考えるの。

 

今週で連載終わると思ってたけどどうやらまだ続くっぽい。最高…!良かったぁ。あと1話読めるらしい!!! 楽しみ~~~~~~~。

 

 

これ楽しそう。「実際このややこしい能力ってどうなの?!」ってのを、体感として感じれるという意味でゲームって媒体は優秀だよな。そういう「説明」はゲームでしかできないし。

「文章」や「図」や「実演」ですら難しい説明、その説明の手段として「ゲーム」を用いている。面白すぎる試み。

 

 

バイト中に「スマブラで刹那の10秒使えたらどうなるだろう…」みたいなことは考えてた。

「オレ」に対して復帰阻止決めに行った相手を、オレが崖上で迎え撃てるからかなり強そう。

 

日記 自閉円頓裹 2026/8/29

日記を書きます。思いついた話題を適当に何個か。

 

 

 

ゲーム『ダレカレ』をプレイしました。ものっそい感動した。

けどこの手の「感動」って、しない人は全くしないんだろうなぁと最近思う。これは「俺感受性高いっすw」みたいなマウントではなく、なんか、これに関しては「良い人」ほど泣けないと思う。良い人ってのは単に善性が強い人という意味で。普通に、作中のあるシーンに対して「許せなさ」が勝ってしまうと思う。「俺だけはお前を許すッ!」みたいな感動ってあるよね。

全く伝わらない話をしてしまった。感動とかはさて置いても、ゲームならではの表現や没入感が凄いのでオススメです。主人公がパニックになるシーンとかほんとに「うわああああぁぁぁぁぁ!!!!!1」ってなっちゃった。(※ホラーゲームではない)

 

 

 

ベアベアーズの公式アカウントがいつの間にか蘇ってる!?

同監督の映画『私がビーバーになるとき』が結構ウケてたから、それの影響かなあ。ベアベアーズは一時期クソ見てたカートゥーンアニメです。ハマりすぎてキーホルダー買ったりした。めちゃくちゃ愛用してる。


黄ばみすぎ

 

youtu.be

このエピソードの 4:34~の下り、最後のワンカットがめちゃくちゃツボで見る度に笑ってしまう。ルールブックの1ページ目に載ってるの面白すぎる。

 

 

 

静脈が高校生ぐらいのときに一瞬ハマってた怖い動画投稿者がいます。閲覧注意です。

youtu.be

サムネの時点でだいぶキモいな…。

なんかちょっと怖いというか、気味が悪い映像を数々作っているクリエイターさんです。「生命」や「人間の文明」に対して、冒涜的な、でも安易なグロとかではない、独特な狂気を秘めていて非常に興味深いです。

ここ怖すぎ、怖すぎというか、「嫌すぎ」なんだよな

 

死体とか幽霊とかって「全員怖い」じゃないですか。誰がいつ見ても怖いという感情を呼び覚ます。でもこの人はそういう「簡単に再現可能な怖さ」とは別のものを追求してる感じがする。それでいて音楽にノリノリ♪ みたいな作風なのもより一層不気味さを強調しています。

 

youtu.be

これ個人的にこの人の映像で一番好きなヤツ。

ボディホラーとか苦手な人はマジで見ないでください。怖いです。

 

ループを使った構成によって不気味さに新たな「層」が生まれてます。最初に登場する女性が好き。解釈の余地みたいなものがあって中毒性が高いです。「一匹の怪異に世界を台無しにされる」ゾワゾワ感。なかなか他に味わえないタイプの「ゾッ」がここにはある。

 

 

 

それではこの辺で、みんなの好きな映像も教えてね~~~~~~~~~。

 

日記 21人いる 2026/8/28

日記を書きます。

 

日記が貯まっているので今日は4ページ更新。そうじゃないだろ。日記って。

 

 

~ブクマ解消のコーナー~

「あとで読もう」と思ってブックマークするだけして読んでなかった長めの文章。それらを読んでいこう!というコーナーです。

 

今日読むのはコチラ

note.com

読むぞッ!

 

2割ぐらい読んだけどしんどい。いかに普段自分がドパガキだったかがわかる…。120文字以上の文章読むのキツ…。でも内容はかなり興味深い。旧作イナイレって色々画期的だったんだなーって思いながら読んでる。

 

残りも頑張るぞ!

 

 

 

読みました。面白かったです。イナイレの話も結構してました。

 

何が良いって「ゲームの構造・システムの考察」を徹底して、これは神ゲーとかあれはクソゲーとかそういう話を一切していないところ。この(いい意味で)感情の無い、構造だけを見てる感じが語り口が好きです。

でも文章難しすぎて理解度は7割くらいかもしれない。知らんゲームが出てきすぎってのもあるけど、まあでも、なんか、流し読みでもこういうの面白いんだよな。小難しい長い文章って読んでると頭良くなった気になれるし。

 

 

↓面白かった文章を軽く抜粋

この手法を実装したFC Portugalは、RoboCup 2000のシミュレーションリーグで180得点・無失点という記録を残した(注11)。

どうやら「持ち寄った将棋のAI同士を戦わせる」みたいな試みがサッカーゲームでも行われてるようです。めっちゃ興味深い。これの結果ってリアルサッカーにも返ってきたりしそうで好きです。シミュレーションで好成績残した戦法が現実で採用されたりするんだろうか。どうなん?

 

 

間接操作下のAI選手がファウルを犯し、ときにPKまで献上する事態が起き、そこに「不正義の感覚(a feeling of injustice)」が生じると記述している(注5)。自分が直接動かしていない選手の行為で、自分が罰せられる。サッカーゲームというジャンルに固有の、あの割り切れなさの正体はこれである。

ここで重要なのは、これが単に「人数が多い」という話ではないことだ。多数のユニットを扱うゲームなら他にもある。しかしリアルタイムストラテジーは時間を止めて(あるいは減速して)全ユニットに命令を出せるし、ユニットは命令が来るまで勝手に動かない。

旧作イナイレにおいて、前者は「ファウル率のある技を使ったらファウルになる」って流れになるから納得感あるし、後者はコマンドバトル時は試合が止まるから実質ストラテジーゲームみたいになってるんだなと。

色々「解決」した結果のゲームだったんだなあ。思えば確かに旧作イナイレの線引きの時間ってファイアーエムブレムっぽいかもしれない。選手毎に動ける距離(スピード値)が違うのを踏まえて色々考えるのとか。

 

 

そして40年の設計判断は、すべてこのズレへの態度として分類できる。ズレの中で契約と信頼を設計した本流。ズレを図形の言語に変えて自分の手元に引き戻したDSの二画面。ズレの発生源を局面ごと切除したキャプテン翼。ズレを愛着に変換したカルチョビット。ズレを濃縮してゲームの核にしたリベログランデ。ズレの外側、市場と物語へと移住したFUTと高円寺。ズレの委任先を、AIから人間へ置き換えたREMATCH。そして、これらの答えのすべてを一試合の中で動的に切り替えてみせたヴィクトリーロード。

ヴィクロってそんな「サッカーゲームの集大成」みたいな立ち位置だったんだ。おー。確かに試合のシステムは挑戦的だよな。

 

俺がヴィクロ語るときに良く言うのが

・フォーカスは格ゲー
・スクランブルは音ゲー
・ゾーンはFPS(正しくはTPS。ガンシューティングっぽいと言いたい。)

みたいになってるよねーっていう主張。

 

色んなジャンルの遊びが混ざってる感じがして、潜在能力をめっちゃ秘めてるように感じてた。操作の爽快感が良くなったら最強のゲームになりそう。

でも格ゲー・音ゲー・FPS系の遊びって「必殺技ムービー」と相性が悪い気がするんだよな。ヴィクロ、「必殺技禁止大会」とかやってないんかな。マジで見栄えしないだろうけどやる分には楽しそうだなと思ったり思わなかったり。

 

 

大してヴィクロやってないのに語ってもた。よくないですね。歳だな。気をつけようね。

 

やっぱこういう「ゲームをガチで考える」みたいな記事とか見るの好きだな。記事に限らないけど。老後の娯楽は全部これにします。

それでは今日はこの辺で、皆さんもレッツ、おじリーヨ~~~~~~~

 

日記 斬新な視座 2026/8/27

日記を書きます。子脈時代の苦き思い出。

 

皆さんは『ライオンのサーカス』という作品を覚えていますか?

覚えていないのですか? あなたはこの作品を読んだことがあるはずです。思い出してください…。

 

 

『サーカスのライオン』だったわ。スマン。逆だった。覚えてなかったのは俺の方だった。何が「覚えていないのですか…」だ。

小学三年生の国語の教科書に載っている話です。あらすじとしては「年老いてぐーたらしてたライオンがある男の子と仲良くなり、男の子の家が火事になったときに命を賭して助ける」という話です。

この話の国語の授業を受けていた静脈少年、とあるシーンでのじんざ(ライオン)の心情描写の解釈に納得いかなさを感じておりました。

 

じんざは年老いていて火の輪くぐりも惰性でやってて遣り甲斐とかは一切感じていないといった様子です。冒頭のシーンでもつまらなさそうに火の輪をくぐります。

サーカスが終わった後、人間に変装して外を散歩していたじんざ。そこへ彼をサーカスの職員だと勘違いした男の子が話しかけてきます。「ライオンは眠った? ちょっとだけ会いたいなあ」

じんざは驚いて「ライオンが好きなのかね?」と聞き返し、男の子は「大好き。でも今日は具合が悪かったみたいだからお見舞いに行きたい」と答えます。

それを聞いたじんざの様子を本文では「じんざは、ぐぐっとむねのあたりがあつくなった。」としています。

あれ? こんな話だったっけ? なんかじんざが男の子喰おうとしたみたいな話だと思ってたけど違った。なんかと記憶が混ざってたかもしれない。

 

まあいいや。このシーンについて、そのときの授業で配られたプリントにじんざの心情を問う問題がありました。「問3、なぜじんざはぐぐっとむねのあたりがあつくなったのでしょうか?」みたいな。

 

児童に答えを聞き、合っていたらそれで、間違っていたら先生が訂正した答えでプリントを埋めていく授業形式だったのですが、問3の答えが「好きって言われて嬉しかったから」だったんですよ。

それを正答として授業が進みそうになったんですよ!

 

その刹那、静脈少年、めちゃくちゃデカい声で「それは違くない?」と発し授業を止めてしまいました。

 

先生は「じゃあ静脈くんはどう思うの?」と聞き返します。

 

静脈少年は「嬉しかったから」に違和感を感じつつも、だからといってこのときのじんざの心情を表す言葉を持っていませんでした。言語化ができなかった。けど「嬉しかったから」みたいな単純な気持ちではないハズ! とは思っていた。

 

結局何も答えられず授業はそのまま進みました。なんか悔しかったのを覚えています。未だに覚えてるぐらいに…

 

 

という苦い少年時代の思い出でした。なんか良いねえ。子供の思い出って感じ。子供って大人に比べてできないことが多くて、悔しい思いするみたいな経験も多いと思うんですが、「言語化能力」のせいで悔しい思いしたのなんてこの時ぐらいな気がする。皆が悔しくなった思い出も聞きたいな。

 

ちなみに今ならじんざの心情を完璧に言語化できます、あの日に戻って言いたい、「

・男の子は楽しみに見に来てくれたのに惰性で火の輪くぐりをしてしまった "後悔" 
・それをしっかり男の子に見抜かれているという "羞恥心"
・体調不良だと誤解され心配されているという状況に対する "罪悪感"

この3つの混ざり合った複雑な感情だと思います!」と…

 

↑嫌すぎるだろこんなガキ。でも本当にそんな風に思っている節がありました。このときから考察厨だったんだなあ。

 

なんならラストシーン、じんざは火事から逃げ遅れて死ぬんですけどそれも「逃げれたけどわざと取り残されて死んだ。じんざはここで死にたかった。」みたいな謎考察もしてた気がする。それは流石に違うと思うぞ! 静脈少年!

 

日記 8番セクション 2026/8/26

日記を書きます。

 

 

動画編集するときに取ってた作業時間のメモ。この記録方法めっちゃ捗りました。

作業時間30分を「1セクション」とし、セクション毎に仕上げた動画の秒数を記録しました。例えばセクション3だと 12:46~13:41 を仕上げたから「0:55」と記録する。みたいな。

この方法だと、セクション毎の「作業効率」を数値化できるのが良いです。30分間でいかに作業を進められたかを確認できる。「このセクションはあんまり集中できなかったな」とか「この30分は3分も動画作れたぞ!」とか。

1コ前のセクションを「ライバル視」することで、モチベーションを上げることもできました。「1コ前の30分より30秒多く動画作ってやるよ💢」みたいな感じで。

 

 

なにより「セクション」ってのがイイネ。横文字カッコいい。気分が上がるぜ。

この方式の短所としては「作業効率にばかり目が行き成果物の質が疎かになる可能性がある点」と「成果量の数値化をしづらい作業のときは使いづらい点」です。逆に単純作業とは相性が良いから使おう! 義務イレのときとかさッ!

ってか↑の日、8時間半も作業してたのか。この方法、ヤバいかもしれない…!! これで本書いて金稼ぐわ。

 

 

映画『8番出口』が金曜ロードショーでやったらしーぞーーー!!!!! 静脈イチオシ映画です。以下ネタバレあります。見てから読んで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! これはネタバレなし感想日記

 

 

 

 

イチオシってだけでオススメってわけではないような気もするんですけどね。「最初から最後まで面白え!」ってタイプの映画ではないし。でもラストシーンが好きすぎる。あの母親に怒ってるヤバいおじさんのシーンね。ああいう終わり方好きすぎる。『最強のふたり』っぽいかもしれない。

ああいう「変化」って、世界からしたらホントにちっぽけな変化だけども、それでもやっぱ「個人」という世界の中では物凄い壮大な変化で、それを成し遂げた主人公がクソカッコよく見えた。最高のラストシーン。エンディング入った瞬間めちゃくちゃ鳥肌立っちゃった。

そしてコレはもう皆言ってるけど、「異変を見逃すな」っていうゲームのテーマとの結び付け方が秀逸だよなあ。ラストの最後のカタルシスにそれを持ってくるのも気持ち良すぎる。

そしてそのラストが「俺達の日常でも起こり得る異変」なのもイイッ! 「身につまされる」感があるというか、教訓めいたものを持ち帰れる映画大好き。

 

 

あと、Twitterでオジサンについて語ってるツイート見つけて、これも味わい深かった。この台詞劇場ではなんて言ってるか聞き取れなかったんだよな。

台詞一つでキャラクターの背景情報が何枚も増える。神台詞です。ハンターハンターもこういう台詞多いよな。ごめん具体例は何一つ浮かばんけど。多い気がする。8番出口ってハンターハンターなんよ。よろしいか?

日記 ずっと溜めていたテンション 2026/8/25

日記を書きます。

  

動画を投稿しました。ずっと溜まっていた宿便を出し切った気分だ(ベンジャミン)

 



サムネ3枚作ってA/Bテストしてみました。なんか見る人によってサムネが変わってどれが一番視聴率良かったか調べるシステムらしい。

普通に結果気になるな。無難にシュッとしたチーターか、文字凝りすぎてなんかワケ分かんなくなっちゃったワシか、自分の手の甲の匂い嗅ぐイノシシか。あなたは誰を選ぶ?



ちょっと前まで静脈には「サムネのA/Bテストはしない」っていうこだわりあった気がするけど何でだっけ?(知るか) なんか理由があった気がするけど忘れてしまった。ゆえにやった。

「一回見た動画が別のサムネになってまた現れるから視聴者側からしたらややこしい」みたいな理由で避けてた気がする。多分そうだ。今思い出しても遅い! し、こういう謎こだわりは捨てていくに限る。

 

 

野生中、楽しかったです。

イナイレの必殺技結構動物モチーフのもの多いし何覚えさせるか考えるの楽しかった。動画で出た中で言うとお気に入りはスクリーム・オブ・エデン

正直やる前は野生に愛着は無かった(尾刈斗比)けど、動画作り終わってみるとみんなラブやね。また作りたい。「新たな可能性」は24個使いました。やっぱもう作りたくないやね。返せ普通に。

 

 

ランクマ潜ってたら優勝者の方とマッチングしてボコボコにされたりもしました。こうも…、こうも差が付きますか…? チーム名の「慈愛」に含蓄を感じる。

己の未熟さを知りました。てかもう、申し訳なかった…。絶対相手からしたら退屈だったと思う。早く降参すればよかった。でもなんかボコボコにされすぎて楽しくなっちゃたのと、あとスタンプ押してから降参しないとバッドマナーかなと思ったけど押し方わからんくてできんかった…。

にしても凄い貴重な経験ができました。ランクマに潜ったらトッププレイヤーと対戦できるって冷静に考えると凄い。なんなら何回か当たったし。今のランクマ環境って多分あんま人口多くないんだろうけど、それって逆にめちゃくちゃ恵まれてるのかもしれない。スマブラでVIP潜ってもザクレイと対戦はできない。

 

 

テンションビルドがかなり楽しくなってたのも良かった。対戦していただいた全ての人ありがとうございました!